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2009.08.27

上橋

獣の奏者
獣の奏者シリーズの一部が文庫化したので,読んでみました。

面白かったですよ,それなりに。
ストーリーはハリポタと今までの守り人シリーズを足して2で割ったような感じ。
王獣飼育の学校に通うところはいかにも魔法学校を連想させるし,皇女が神の子孫から人の王に変わろうと心を決めるところは守り人の皇子を思い出させるし。

個人的な好みで言うと,守り人シリーズの方が好きです。中年女性が主人公だから(笑)
獣の奏者は,スーパー少女が主人公なので,なんだかなー。バルサとタンダがいいです,やっぱり。


それにしても,本代が何かと結構かかっています。古本屋でじっくり探すような時間はないし,ぱっと見つけて,ぱっと買って,という,贅沢なことをしている気がします。定期的に買うマンガはほとんどなくなったんだけどねー。小説はやめられないねー。これはもう,しかたがないよねー。
子どもの頃は,1日の半分は図書館で生活していたくらい本の虫だった人間ですから。
活字中毒患者ここにあり。
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No title

こないだお借りした小説読みました~vv

面白かった

久しぶりに純粋なファンタジーを読んだ気がする

色紙と一緒にお送りしました

No title

貸したの,狐笛のかなただったっけ?
あれは荻原規子風で,なかなかおもしろいよね。
ひさびさに本の趣味が合いましたね(笑)
あ,色紙届いていましたか。よかった。
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