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2010.02.04

BAD BOY

最近,前の職場をよく思い出す。
あいつはちゃんと飯食ってるかな,とか,あいつはちゃんと生きてるかな,とか。

やんちゃ者がいたとき,こちらから引導を渡すのか,自ら去っていくのか,これはいつでも大きく意見が分かれるところだ。

今日は朝青龍が引退した。
びっくりした。
情けない,と思った。
朝青龍が,じゃなくて,古い歴史ある相撲界が。

何百年(?)という歴史を持つ相撲界が,たった一人のモンゴル人を,どうして教育できなかったのか。
日本の文化や伝統や感覚を分からなくて当たり前じゃないか。

横審はせいせいしたのかな。
は~やれやれ,これで波風静まった,と思っているんだろうか。
やんちゃ者一人もろくに受け入れできなかったこわばった現状を,しっかり見直さないと第2の朝青龍が出てくるだけだよね。

朝青龍より,白鳳の涙ぐんだ顔が印象に残った。

とにかく,この朝青龍のことで,今まで出会ったいろんな奴の顔や現場が浮かび,思い出される日だった。
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同じように思っている同業者はきっと多いはず。
「品格品格と言いますが…土俵の上では鬼にもなります」
だー!わかってない!と思ったのは私だけじゃないはず。

サッカーの時に厳しい処分をするべきだったと思います。やめさせるのは簡単だけど、その後の方が心配なのは同じですね。
でも今回のよくわからない対応、我々の知り得ないところでずっとものすごい駆け引きがあって、表に出せないからこうなった…ってことでしょうか。
こういうこともよくあるよなあ、とフト思いました。

No Title

>我々の知り得ないところでずっとものすごい駆け引きがあって~

ああ,本当ですね。「寝耳に水」ってことがよく起こります。昨日の話が今日裏返っているとか。

周囲へのマイナスの影響も大事だけれど,当人の可能性をできる限り活かしてやりたいと考えてしまいます。どうしようもないこともたくさんあるけれど,もっといいやり方はなかったかなあ,といつまでも小さなとげになって忘れることはないな,と最近思います。
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