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2011.01.09

包装

過剰包装・過剰広告(?)だと思うもの第3位。

書籍。

本屋独自のブックカバーは,最近は黙って装着されることはなくなった。
しかし,腰帯に始まり,新刊案内,雑誌案内,しおり,コミックの場合はプラ包装。
本の売り上げが激減している現状では,死に物狂いで広告入れるのかもしれませんが,本買ったら真っ先にこれらを処分しています。出版社には大変申し訳ない。
デジタル化でいろいろ絶滅する恐れあり。
でも自分は紙になっていないと文字が頭に入らない。

第2位
カッターシャツ

襟にボール紙,ボタン,袖口,カタチを崩さぬようにプラスチックで整形,身ごろの内側にボール紙,背中に紙。
何がそこまで必要なのか?
形状記憶が売り物じゃないのか?
うちで捨てるのもめんどくさい。ハンガーにかけて売ってくれ。

第1位
圧倒的優位で靴下。

靴下すごくね?
内側に型芯のボール紙(買った靴下がストッキングだったら,この紙を外すのにその日最大の集中力をもってしなければならなくなる),履き口は商品名の入ったボール紙&プラスチックの小さなハンガー(紙を破らないと取れず,分別がめんどう)足の裏らへんには値札がプラスチックの激しくイラつく物体で差し込まれて留められていて,これを靴下に穴が開かないように慎重にハサミで切ると,必ずといっていいほどヘッド部分が部屋のどこかに飛んで行って行方不明になる。
値下げに値下げを繰り返された商品だと,さらにこの値札が所狭しと差し込まれていたりして,安くてラッキーなんて気持ちはあっという間にふっとぶ。
さらにキーッっとさせるのが,履き口と足先にほぼ必ずついている銀色の金属製の金具。
金属製の故に,さらに分別がめんどう。しかもニットなどの靴下の場合,この金具がうまくとれずに履く前からほつれてしまうという大惨事が起こる可能性が75%。
どうなってるんだ,靴下。
3足980円の割りに,手厚い包装しすぎだろ。

エコへ最も遠いところにあると思われる商品NO.1。

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