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2011.05.22

読書

働き出してとんと読書をしなくなった気がする。

今回引っ越して,新しい部屋にはテレビもラジオもコンポもないんだが,これを機に,気になっていた本を片っ端から読んでいくことにした。

まず近所の古本屋で目に付いた文庫本を数冊まとめ買い。

んで,1冊目は馳星周の「不夜城」(いきなり・・・)。
映画すごく好きなんで。
本読んだら,ますます好きになったよ。ハードボイルドは,もう北方謙三で慣れたので,読みにくいところはなく,一気に読んだ。

2冊目は真保裕一の「真夜中の神話」
真保裕一の本は,かなり好きなんだが,これは少し不発かも?途中で少し読むのをやめ,さらに古本屋で本を買い足してみる。

3冊目は田口ランディの「コンセント」
田口ランディは,インターネット上でコラムをやっていた時からのファンで,この小説を出した時,ぜひ読みたいと思っていた。・・・でもなんかエログロそうで,買えんかった(笑)

読んでみたら,何のことはないじゃん!面白いじゃ!
最後少しオカルトになってきたけど,ちょっとこれ,篠田節子に近いんですけど!!
暗さと粘っこさと,土着の信仰なんかにつながるあたりと。
精神世界の表現方法も,かなり近いよ!
いい!
わたしには,かなりヒット!

というか,引っ越した家でなく,「コンセント」は買ったその日に実家で夜中読み倒した。
その時点で本買った意味ねーよー。

ま,残りは家に帰って読みまする。


ボタンと遊びすぎて,なんか臭い。
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