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2011.05.30

読書


現在の読書。

職場の人のオススメです。
長春から釜山までの引き揚げの壮絶なストーリー。作者藤原ていの自伝です。

引き揚げというと、なかにし礼の赤い月を読んだけれど、あれはハルピンや大連が舞台だったと思うので、同じ頃朝鮮半島ではこんなだったのかとため息が出ます。

藤原ていの旦那は新田次郎、その次男は藤原正彦で、ていがこの壮絶な道のりを命がけで帰ってこれたから今の私たちが彼らのベストセラーを読めるのかと思うと、不思議ですね。

久々に、充実した読了感です。
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