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2012.01.15

ううむ


本日の読書。
今話題の(?)重松清「とんび」です。

ちょうど今、重松清にはまっているところだし、たまたま古本で出ていたので読んでみることにしました。

いやあ、超爽やかな読了感。
ちょうどこれの前は同じ作者の「疾走」を読んだばかりだったので、余計に清々しい気分でした。
やっぱりこっちの重松清が好みです。

ところで映画「とんび」のCMでは、故郷を出発すり列車を父親が見送るシーンがありますが、小説中にはありません。
映画はどういうストーリーになっているのか、気になる所です。…まあ、なんとなく配役から、三丁目の夕日ばかり連想してしまうのですが

小説冒頭の息子誕生シーンから、最後まで、涙涙でした。いや、まさか最初から泣かされるとは思わなかった。時代背景も、いろいろ考えさせられました。
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暇なもんで、そして重松清の話題だったんで、連続コメ。

私、重松清の『疾走』大好きです!
一番感動して、手元に置いときたいと思えた一冊!!
最初から最後まで、トイレも水も我慢して、集中して一気に読んだ覚えがあります!
重くて苦しいし、切ないし悲しいけど、でもどこかに希望と人間の強さが垣間見えて、とっても勇気を貰えた本でした!

とんびもずっと気になってたんだけど、居未だ読んでないです。
今度借りて読んでみよ~☆

とんび、持って帰ってきたよ!
もしよければ、取りにおいで・
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