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2008.12.09

読書

明日は読書の話をするんだ・・・・かしないんだか。

というわけで,高校生のころ読んで影響を受けた本を振り返ってみる。

①銀河英雄伝説
言わずと知れた・・・。語りだしたら長いので語るまい。もう10回以上は読んだ。特に1巻~5巻は。

②御手洗潔シリーズ(島田荘司)
そういえばはまっていたなあ。だんだん懲りすぎでおもしろくなくなっていったけど,初期のころのは面白かったよなあ。これにはまっていた頃は,テレビでも売れ筋図書のランキングなんかもあって,「マークスの山」とか流行ってた。綾辻行人にはまる人もいた。

③六道慧の作品
ああ,だんだん個々の作品じゃなくなる。この頃,今で言うライトノベルががんがん創刊されだして,読み捨て的な作品がそれこそ洪水のように本屋に溢れていた。若木未央とか読んでいたけれど,中でもこの人の作品は好きだった。大神伝シリーズ(朝日ソノラマ),羅刹王シリーズ(富士見ファンタジア),特に第三惑星アスカ(富士見ファンタジア)は好きでした。読み捨てた本も多いジャンルだが,この人の本は結構覚えています。いまやエロ伝奇作家になっちゃったけど・・・トホホ。

山ほどの絵本や児童書も読み漁ったなあ。児童書ってやつはなかなか読み応えがあって,ライトノベル系とはレベルが違う(ような気がしていた)。
「空色勾玉」に出会ったのもこの頃,「さすらいのジェニー」「トムは真夜中の庭で」「子どもたちは夜の住人」などなど,よく読んだ。
全然違うけど,「人麻呂の暗号」もこの頃か。


それにしても,どれもあんまりオススメするような本でもないな。
明日はどうしようかなあ。
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