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2009.01.27

うちの子

うちの子・・・ってのは今育てている米麹ですが。

米麹は,蒸した米に,麹菌をふりかけ,35度前後に保温して育てます。



今回は失敗がないようにちょっと特殊に作っていて,菌だけじゃなくて,もともともう麹がついて成熟している米麹を混ぜ込みました。

昨日の午後に菌を振りかけてから,一斉に温かいサウナ(製麹室)に入れました。
夜には34~5度に麹の温度が少し上がり,眠りから覚めたかなー?と言う感じでした。

今朝は36度と順調。
見てみると,もともとの米麹君たちが,怒ったハリセンボンみたいに白いフワフワの菌糸を伸ばし,元気一杯!!という感じ。一方,蒸し米君は,シラケ~という感じでカリカリのまま。こりゃあ菌が入り込まないかなーと,一抹の不安。

その後一日なんだかんだと忙しく,はっと気づいて夜,わが子たちを見に行ったら・・・
なんと麹の温度が50度に!!!
ヤヴァイ!

忙しさにかまけてわが子をほったらかしていたら,大フィーバーが来て,麹室の中で大騒ぎをしていたようでした。

大急ぎでヒーターを切り,少し換気。
見てみると,今までシラケ気味だった蒸し米君たちにも菌糸が伸び,もともとの米麹君たちと一緒になって元気バリバリ!となっていました。

うちの子たち,やんちゃで困ります。

ちなみにこの子達は甘酒になる予定です。
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すてきだっ!

『もやしもん』大好きな私としては、もう、妄想が…。いいなぁ~菌たちをみてみた~い。
境港ではネコ娘化粧水(?)っていうものが商品化されたそうですわ。

No title

いやあ,もやしもんの作者が微生物たちをキャラクターにする気持ちが良く分かります。だって,かわいいんです,麹たちは!!!
ぺったりしたノリみたいなカビがついた米麹が,温度をかけてやると,フサフサの綿毛みたいになる姿はそりゃもう,生まれたての動物の赤ちゃんを見るくらい胸キュン(死語)です。
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