--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.01.15

ううむ


本日の読書。
今話題の(?)重松清「とんび」です。

ちょうど今、重松清にはまっているところだし、たまたま古本で出ていたので読んでみることにしました。

いやあ、超爽やかな読了感。
ちょうどこれの前は同じ作者の「疾走」を読んだばかりだったので、余計に清々しい気分でした。
やっぱりこっちの重松清が好みです。

ところで映画「とんび」のCMでは、故郷を出発すり列車を父親が見送るシーンがありますが、小説中にはありません。
映画はどういうストーリーになっているのか、気になる所です。…まあ、なんとなく配役から、三丁目の夕日ばかり連想してしまうのですが

小説冒頭の息子誕生シーンから、最後まで、涙涙でした。いや、まさか最初から泣かされるとは思わなかった。時代背景も、いろいろ考えさせられました。
2011.12.28

読書


本日の読書です。

いやあ、またまた一気に読みましたよ。
ミステリーの展開自体は、あまり意外感のないものでしたが、とにかくキャラクターが!
キャラクターが素敵すぎる!

特に田口医師は、凡庸そうで、なかなか回転が早く、人の話をじっくり聞いて受け入れる懐の深さが魅力的です。


さあ、今日はのんびりしたので、明日は大掃除でもしたいと思います。
でか、まず掃除機買いにいきます(笑)
2011.12.28


定時に退勤して、家に帰ってペラリと読み始めた本です。
 
内容もあまり知らず、何の心構えもなく読みはじめて、後悔。
タイトルの「ゼロ」は零戦のゼロ。真珠湾攻撃から特攻まで、太平洋戦争の話でした。
 
ただ、全編回想になっていて読みやすく、気がつくとこんな時間までかかって一気に読了しました
 
少し都合よすぎる展開がないわけではないですが、じわり涙が出る部分も多かったです。
 
あー久々に一気に本読んだ。
2011.07.24

読書


中国新聞にも最近出ているので、読んでみました

そんなに広島弁ってきたないですかね?

作者によると、広島弁は「強烈なインパクト」で、「乱暴で粗野」に感じられ、「バイオレントな迫力」があるそうだ。

いやあ、すいませんね

あと、広島の歴史は面白く読みました。
また、大胆さと思い切りと度胸のよさが広島人の特徴だそうです。
皆さんから見て、周囲の広島人、どうですか?
2011.06.09

no title


こないだまで読んでいたのがこれ。

あんまり、考え方に共感するところはなかったなあ。
ただこれは、大学での講義を本にしたものなので、もし初めから文章だったら印象は違ったかもしれないね。

でも昔親戚に吉里吉里人薦められたことがあるけれど、最後まで読めなかった思い出がある。
井上ひさしにシンクロできないのか、話し言葉が受け付けなかったのか、自分でもよくわからない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。